本文へスキップ

株式会社サンエアカーゴサービスは成田国際空港でJAL日本航空グループの国際輸入貨物を当社で一元的に取扱っています

TEL. 0476-73-7080

〒287-0222 千葉県成田市前林828―4

業務内容BUSINESS

主な輸入貨物処理フローと業務内容


(1)到着便貨物搭載情報の入手

(2)貨物処理プランの決定

(3)貨物搭載器材の引込業務

「引込業務」

国際線航空機では輸入貨物は専用器材(ULD)に積み付けられた状態で到着ます。航空機から取り降ろされた貨物が入った器材(ULD)を、トーイング・トラクター(TT)車と呼ばれる器材けん引専用の車両を使って輸入保税倉庫へ引き込みします。



(4)貨物の取卸業務(ブレークダウン)

○○○○○○○○イメージ

「取り卸し業務」

ブレイクダウンといって、器材(ULD)に積み付けられた輸入航空貨物を取り卸していく業務です。
小型・軽量な貨物は手作業で取り卸しますが、木箱等の重い貨物はフォークリフトを使って取り卸します。


※写真をマウスON


(5)貨物の照合点検業務

○○○○○○○○イメージ「チェック(点検、照合)業務」

輸入される航空貨物を税関に申告する為、数や損傷度合を確認します。
輸入貨物は、通関手続が必要です。その為、輸入保税倉庫では、貨物の個数や損傷状況を正確に確認し、それを税関に報告しなければなりません。この報告は全てコンピュターシステムを使ってなされます。輸入保税倉庫では、携帯端末を使ってコンピュータに貨物情報登録します。

※写真をマウスON

(6)貨物の搬送保管業務

 ○○○○○○○○イメージ

「保管業務」

輸入貨物は、通関がなされ出庫の指示がなされるまでの間は、倉庫内に保管されます。貨物の種類や形状及び保管に関するお客様の要望により、保管場所は、一般の保管場所以外に冷蔵庫・貴重品庫・危険物庫・動物室などに分けられます。











(7)お客様への引き渡し(搬出)

○○○○○○○○イメージ「お客様へ引き渡し業務」

通関が終了した航空貨物を引取りに来られたお客様へ引き渡す業務です。貨物を引取に来られたお客様の情報がコンピュータシステムから、「出庫指示」として出され、その指示にもとづき貨物を保管場所からピックアップします。




※ 写真をマウスON

(8)空港内施設間の搬送業務(横持ち)

○○○○○○○○イメージ「施設間搬送(トランジット貨物取扱)業務」

成田空港に到着する貨物は、成田で通関され日本国内に持ち込まれる輸入貨物と成田空港を経由して再度国外へ輸送されるトランジット貨物の2種類の貨物があります。トランジット貨物は、輸入貨物とは別に、チェック(個数やダメージの確認)がなされその後、輸出保税倉庫へ主にトラック輸送します。

※写真をマウスON
           

運輸業務

「運輸・運送」

 ※写真をマウスON
当社では、成田空港から空港周辺の倉庫及び、都内や他県に4tや
 10tトラックを使って航空貨物を運ぶ、運輸事業も行っています。
 


バナースペース

株式会社サンエアカーゴサービス

〒287-0222
千葉県成田市前林828―4

TEL 0476-73-7080
FAX 0476-73-7090